金沢 善智(かなざわ よしのり)氏

A&Kコンサルティング株式会社 取締役で、医学博士でもある金沢氏は、公衆衛生学の専門家。そしてバクチャー に最も魅了された人間の一人です。 公衆衛生学では、微生物は悪者扱いされる機会が多かったのですが、バクチャー との出会いはその認識を変えてしまうもののようでした。微生物の良さも悪さも知っている、金沢氏だからこそのバクチャー への想いを学びたいと考え、金沢氏の著書【微生物の基本の「き」】を読ませていただきました。

1.微生物の基本

微生物とは、顕微鏡で拡大しないと見えないような微細な生物の総称だそうです。彼らには、動植物の死骸を分解する能力があり、物質循環や食物連鎖の根幹に関わる重要な役割を担っています。

一括りにされるものとして、細菌、菌類、ウイルスなども存在します。

細菌…単細胞微生物。分裂によって増殖し、地球上のいたるところに存在する。病原体となるものも多いようです。

菌類…カビ類、キノコ類、酵母類の総称。寄生や腐生で生活し胞子や分裂で増殖する。地球上の生き物の中では、分解者に位置する。他の生き物の体中で共生しているものが多いようです。

ウィルス…細胞と言える構造がなく、他の生物を利用して増殖することから生物と分類されないこともある。細菌よりもさらに小さいサイズの存在です。

彼らの名前は、皆さん一度は耳にしたことのある響きなのではないでしょうか。彼らは地球に住環境が整った初期の時代から存在する、人間の大先輩。彼らの存在の上で我々の存在も成り立っています。そして有機物を分解する能力というのが、彼らの一つのキーワードのようです。

皆さんの足元の土壌は微生物だらけ。彼らが、我々の生活にとってどれほど重要な存在なのか、1週間かけて紐解いていきます。

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