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キクラゲについて

August 17, 2018

試行錯誤の4ヶ月を経て、弊社独自のキクラゲが収穫できました。

栽培方法も生態もまだまだ発展途上、学びの日々です。

加えて、皆さんからキクラゲを理解していただくことも必要なようです。

 

 

□キクラゲの選び方について

 

生のキクラゲは、せっかくなので出来るだけ肉厚で表面にしっとりした艶があり色が濃い物を選ぶと良いです。ここら辺は弊社キクラゲをご覧いただければ、満足してもらえるレベルかと。大きさや縮れ具合はあまり気にしなくても良いようです。ご自身のお料理に使いやすそうなものを選んでください。

 

保存時は水気が付かないようキッチンペーパーなどに挟むようにして保存袋に入れ、冷蔵庫に入れておきます。生のキクラゲは冷凍保存も可能です。丸のままでも、使いやすい形に切ってからでもよく、保存袋に入れ、出来る限り空気を抜いて冷凍します。使う時は凍ったまま調理して大丈夫です。生と変わらない位コリコリ感は残ります。なかなか便利な食材です。

 

もちろん乾燥させても大丈夫です。ポイントは天日干しと、完全に水分が無くなるまで乾燥させる事です。少しでも水分が残っているとすぐにカビが生えてくるので注意してください。使う時は市販の乾燥キクラゲと同じように水かぬるま湯で戻します。

 

□簡単な調理方法について

 

生のキクラゲは戻す手間が無く、しかもぷりぷりしていてとても美味しいです。そのまま切って炒め物などに使えます。適度に細切りにして熱湯をくぐらせ、あえ物やサラダ、スープの具など色々な料理に添えられます。

 

乾燥キクラゲは20~30分水に浸して戻します。市場に流通している乾燥キクラゲは中国産の物がほとんどなので、戻ったら水に浸しながらよーくもみ洗いしてあげましょう。もちろん、弊社の国産キクラゲは保存料や防腐剤などは含まれてないので、安心して食べていただけます。

湯の場合は熱湯ではなくぬるま湯の方が良いです。長時間高温に浸けておくと食感を損ねる事が多いです。

次回は、キクラゲの栄養価について学んでみたいと思います。

 

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