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2018/04/19

​バクチャーを利用した水質浄化システムはUNIDO(国際連合工業開発機関)環境技術データベースに環境汚染対策のカテゴリで登録されています。

http://www.unido.or.jp/en/technology_db/1717/

これは、包摂的で持続可能な産業開発に賛同しており、発展途上国に向けて技術提供が可能な、シンプルで効果的な技術と認められているということです。京セラさんの太陽光パネルなども登録されています。

https://youtu.be/QeVsWJOd2GQ

まずは世界で認知され、現在は日本でさらにブラッシュアップを行ってい...

2018/04/17

鶴岡市三瀬の「栽培漁業センター」にて養殖の基本を学ぶ。

ここは、アワビ、ヒラメ、クロダイ、アユ、トラフグ、モズクガニの種苗生産をメインとした県の委託事業(予算規模11億円!)を担う、県の水産関連の中核機関です。

多くの情報が集約する場所なだけに、バクチャー が取り組んでいる「閉鎖循環型」の養殖についても、職員の方は知見を持っているようで、我々のこともすんなりと受け入れてくれました。その豊富な経験から見えてくる課題も数多くいただくことができたのは収穫です。やはり専門家は強い。

アユ、ニジマス、トラフグ、ここら辺の稚魚を分けてもらいたいんです...

2018/04/16

弊社、事業のスタートは電気屋さんです。

なので、実は太陽光発電所も所有しています。

現場のチェックを兼ねて、今日は越冬後の修繕作業を少々。

周囲の住民の方、地主の方の理解があっての発電所用地。

迷惑をかけないようにしながら、今年もクリーンなエネルギーを提供します。

今年度のFIT単価は18円。ソーラーシェアリングの可能性も謳われているようです。太陽光発電の業界も様々な進化を遂げています。要所要所で情報をお届けしていきたいとも考えます。

もちろんバクチャー もよろしくお願いします。

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2018/04/13

野菜も生き物、病気にもなります。土壌中には病気の原因となる微生物も生息しているわけで、それらから身を守る術を野菜も持っています。そのシステムを知ると、結構な驚きがあります。

「ファイトアレキシン」と「サリチル酸」

病気を発症(菌に感染)すると野菜は自ら抗菌物質を作ります。それがファイトアレキシン。病原体が細胞に侵入してきた時、細胞は自らの機能を停止させ死滅し、病原体を細胞内部に閉じ込める働きをするのだそうです。その時、抗菌物質ファイトアレキシンを作るよう信号を送るのだそうです。この時同時にサリチル酸という物質も作られるらしく、揮発し、大...

2018/04/12

微生物が群がるのは、植物の根の周囲。そこには植物から分泌される「ムシゲル」という糖やアミノ酸を成分とする液体があるから。彼らは、これらをエネルギー源にして活動し、植物に必要な栄養素を供給しているようです。土の中で密かに行われている共生です。

本来なら善玉も悪玉もなくバランスよく共存しているはずの微生物を人間側の都合で死滅殺菌させてしまう作業が行われたりします。農薬の散布です。その結果、地中の食物連鎖が失われてしまうのですが、そこに農薬に耐性を持った微生物が現れた時に一気にバランスを崩し、病気が発生するようなのです。連作障害は人間が作っ...

2018/04/11

バクチャーの原料は主に「火山礫」であり、火山噴火により生じた岩片です。

普段「土」と言っているものは、岩石が風化したものや、火山からの噴出物が堆積したものです。構成する堆積物でその見た目や性質が大きく変わるようです。畑にあるのも土です。田んぼにあるのも土ですが、見た目が大きく違いますね。

「土壌」という表現になると、野菜などが生育するのに適した状態となったもののことを言います。ここに微生物の活躍が垣間見れます。例えば、月には「土」はあるけど「土壌」はないと表現できます。

土壌についても、構成粒子によって様々な土性に分けられるようです。その...

2018/04/10

窒素、リン、カリウム。よく耳にする植物の3大栄養素です。人間なら、タンパク質、糖質、脂質といったやつでしょうか。生物とは一風変わった形態をしている植物は、必要とする栄養素も我々とはちょっと違うようです。

・窒素

 硝酸やアンモニアからアミノ酸を生成し、さらにタンパク質を合成します。これらは細胞などの原料になるものです。葉緑素や酵素、核酸などの原料にもなっているようです。不足すると生育が著しく阻害されます。でも、過剰摂取も細胞を軟弱にさせてします作用もあるようです。足りなくても、多くてもダメ…。人間と同じですね。

・リン

 DNAや細胞膜、A...

2018/04/09

先日、慣行栽培の農家さんのお話を聞いていたところ、「肥料、除草剤、三要素」なんて言葉がありました。いろんなものを散布するのですね。

私も素人ながら、いわゆる三要素の「窒素、リン、カリウム」など耳にしたことはあります。それらは確かに栄養素なのでしょうが、それを植物が栄養として取り込みやすい形に変化させてくれる微生物集団もいるようなのです。

例えば窒素固定菌。確か、空気の四分の三は窒素。窒素は自然界に大量に存在するものの、気体そのままを利用できる訳ではないのです。それらを窒素化合物(栄養素)に変化させる能力のある微生物もいます。根粒菌がその...

2018/04/08

ミミズがいる畑は必ずしも良い畑ではないらしい。

小さい頃、畑で見つけたミミズは土壌を良くしてくれる、ミミズのいる土地は良い土だと聞いたことがありましたが、 そうだはないようです。

ミミズがいるということは、餌(有機物)があるということ。有機物があるといいうことは、微生物による分解が進んでいないということ。つまりは野菜にとっては良い環境ではないということ…のようです。なるほど。

土壌1,000㎡にはおよそ700kgの生物が存在しているのだそうです。そのうちの95%を微生物で占められており、残りの5%がミミズやダニになるのでそうだす。単体では...

2018/04/07

A&Kコンサルティング株式会社 取締役で、医学博士でもある金沢氏は、公衆衛生学の専門家。そしてバクチャー に最も魅了された人間の一人です。

公衆衛生学では、微生物は悪者扱いされる機会が多かったのですが、バクチャー との出会いはその認識を変えてしまうもののようでした。微生物の良さも悪さも知っている、金沢氏だからこそのバクチャー への想いを学びたいと考え、金沢氏の著書【微生物の基本の「き」】を読ませていただきました。

1.微生物の基本

微生物とは、顕微鏡で拡大しないと見えないような微細な生物の総称だそうです。彼らには、動植物の死骸を分解す...

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August 5, 2018